森山直太朗

976423日東京都生まれ。

 

少年時代より一貫してサッカーに情熱を傾ける日々を送るが、大学時代より本格的にギターを持ち、楽曲作りを開始。

 

その後、ストリート・パフォーマンス及びライブ・ハウスでのライブ活動を展開。

 

20013月インディーズ・レーベルより“直太朗”名義で、アルバム『直太朗』を発表。

 

200210月ミニ・アルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』でメジャーデビューを果たし、翌2003年『さくら(独唱)』の大ヒットで叙情的な詩の世界とその独自な歌声が注目を集めた。

 

その後もコンスタントにリリースとライブ活動を展開。2005年には、従来のコンサートでも垣間見せたシアトリカルな要素を高めた音楽劇での劇場公演『森の人』を成功させ、2006年には楽曲の共作者でもある詩人、御徒町凧の作・演出による演劇舞台『なにげないもの』に役者として出演し好評を博すなど、音楽だけにとどまらない表現力には定評がある。

 

20106月アコースティックギター界の草分けにして第一人者の石川鷹彦をプロデューサーに迎えたフルアルバム『あらゆるものの真ん中で』をリリース。同年12月には、アルバム収録曲先行の際にボツになってしまった曲を集めた『レア・トラックスVol.1』を発表。デビュー以来のイメージとはひと味ちがった「本当の直太朗」を垣間見せ、収録曲のタイトルも大きな話題を呼んだ。

 

メジャーデビューから10周年となる2012年、411日にフルアルバム『素敵なサムシング』をリリース。18曲入りというボリュームで、今の直太朗を存分に表した。同年春には、10thアニバーサリーツアー『洪積世ボーイ』を全国にて開催し、秋には2005年以来7年ぶりとなる音楽劇、劇場公演『とある物語』も全国5都市で実施し、成功を収めた。またこの劇場公演『とある物語』で書き下ろされた曲の中からニューシングル『日々』を2013327日に発売。ニューシングル『日々』を含む、劇場公演で披露された全11曲を新録で収録したニューアルバム『とある物語』を2013424日にリリース。

 

201310月からは全国ツアー『自由の限界』を開催。20131211日にニューアルバム『自由の限界』をリリースした。

 

2014年7月からのフジテレビ55周年ドラマ『若者たち』の主題歌を担当する。